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花火大会

2012.10.20 *Sat
10月初め。
私の地元では、毎年恒例の花火大会が行われます!できるだけ毎年見ているのですが、今回も家族揃ってみてきました(^^)

しかし当日はあいにくのお天気。
この時期珍しいゲリラ豪雨並の大雨が降り、これはもう延期かな…?と思っていたのですが。。。そこは家族揃って晴れ家族の荒蒔家☆花火大会開始の一時間前にスッキリ晴れにしました(笑)
しかも!雨上がりには大きな虹が出るというおまけ付き!



でもこれは実は妹の旦那さんの力だったりします☆
不思議なことに、いつも実家に彼が来ると虹が出るんです。雨のときは納得なんだけど、初めてうちに来たときは、晴天の日に真ん丸の虹を連れてきてくれました!!すごいでしょ?笑顔と幸運を持ってきてくれる人なのかも(^^)

さて、その後は無事花火大会も開催され、大きな花火を見てきました。



久しぶりに見る地元の花火。やっぱり花火と言ったら秋です(笑)
今年もいいものが見られました。
おいしいものも食べてしっかり充電できたので、今年いっぱいがんばっていこうと思います☆

最後にうちの愛犬ふーちゃん(*^^*)おめめがまんまるー☆



Maya*Aramaki

**** **** **** ****

11月9~11日、舞台に演奏出演します(*^^*)

演劇茶房 猫にご飯第一回アトリエ公演「クチル」
[出演者]
中谷大介(演劇茶房猫にご飯)/鈴木俊哉/鶴深ゆうじ(サンリバティー横浜)
[演奏]
河本慎一/荒蒔麻弥
[日時]
2012年11月9日(金)~11月11日(日)
11/9(金)…15:00☆/19:00
11/10(土)…15:00/19:00
11/11(日)…14:00/17:00

[会場]
atelier SENTIO(北池袋/板橋)
[チケット]
前売り:2000円
当日:2500円
※☆印の特典公演は前売り1500円、当日2000円となります。(演劇茶房猫にご飯予約/恵比寿TERANGA店頭販売のみ取り扱い)

チケットのご購入方法等詳しくはこちらへ→演劇茶房 猫にご飯公式サイト/公式モバイルサイト:http://nekonigohan.info/
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OMOTESANDO K□FFEE

2012.04.24 *Tue
この前のフラワーショップのあと、もう一つずっと行きたかったところに行ってきました(*^^*)

それはここ。



OMOTESANDO KOFFEE。
表参道の少し裏道に入ったところにある、可愛らしい古民家を改築して作ったコーヒー屋さんです。





ここではバリスタのオーナーとお客さんの距離感がとても絶妙。今どんなコーヒーを飲みたいかをお話をする中で汲み取って、そして今一番飲みたいコーヒーを作ってくれます。オーナーが本当にいい方で、ずっとお話していたくなるんです(*^^*)

一年前くらいに雑誌で見かけて、ずっと行きたかったOMOTESANDO KOFFEE。
せっかくなので、姉妹ユニット名が入っている「エスプレッソ・マッキアート」をいただいてきました☆

持ち帰りの紙のカップもあったのですが、オーナーが
「こちらのカップにしましょうか?」
と言ってくださったので…


*Instagram

こっちの可愛いカップにしました!
こういうちょっとした提案も嬉しいところです。

あと、コーヒーと一緒にK□FFEE KASHIもいただきました。


*Instagram

コーヒーと一緒に食べるために作られた、立方体の素敵な焼き菓子。香りが良くて、とても美味しかった☆

コーヒーって、しかもバリスタが入れてくれるコーヒーはちょっとお高めなんじゃないの?と思っていたのですが、これがとてもリーズナブルなお値段でした!喫茶店よりも断然!驚き!
一日に何回でも行きたくなるお店です(*^^*)
みなさんもぜひ一度行ってみてください☆


時間があったらまた行きたいと思います。
今度は何を飲もうかなー♪


OMOTESANDO KOFFEE

Web :: www.ooo-koffee.com


Maya*Aramaki
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那須旅行記

2010.09.21 *Tue
八月末に行った那須旅行。
一泊二日の一日目の写真が届きました!

otonohaco_102.jpg

友人のカメラを借りて、ワールドスクウェアを一回り。
小さいけれどリアルな建物に、ガリバーにでもなった気分。

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まずは現代の日本。
東京タワーや、

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国会議事堂。

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細かさに感動して言葉が出ません。
他の国も行きました。

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otonohaco_107.jpg

otonohaco_100.jpg

アメリカ、中国、フランス、イタリア、それにエジプトやイギリス。
まだまだたくさんの国の建築物があったのですが、それにしても全てが美しくて、とっても可愛い!
世界一周している気分です。

小さな世界一周には、さらに可愛いこんな子も参加してました。

otonohaco_105.jpg

わかるかな?写真のすみっこ。
そうです。チェブラーシュカが、いろんな国をお散歩中。
なんてかわいい!
この子を見つけて歩くのも、とても楽しかったですw

旅の終わりはやっぱり故郷。
日本の古き良き建物がたくさんありました。

otonohaco_104.jpg

いつか本物を見てみたい、世界文化遺産厳島神社。
賑やかそうなお祭りもありました。

otonohaco_111.jpg

日本はいいなぁ。
他国のように豪奢ではないけれど、そのかわり静かな佇まいに品があります。
小さいのにそれが感じられるのは、やっぱり元々の建物のバランスが緻密に計算されているから。
思わず息を呑むような、「真剣の空間」が感じられました。

他にも姫路城や白川郷などの文化遺産もあって、大満足!
とても楽しい小旅行でした(^-^)

猛暑の中でしたが、行ってよかったー。
いい思い出になりました!
写真はまだまだあるのですが、たくさんありすぎるので残りはFlickrに(^-^)
お暇なときに是非見てみてください。

さて、楽しかった思い出に浸りながら、今日は寝ようと思います。
おやすみなさい。

Maya*Aramaki
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Lucie Rie

2010.06.24 *Thu
Lucie Rie

去る六月、ルーシー・リー展へ行ってきました。
もうこの日しかない!と終了間近ギリギリに駆け込んだ国立新美術館。
日曜の夕方だったこともあり、激混み。
閉館時間まで一時間しかないなかで、できるだけ一つ一つ見ていきました。

でもその前に。
そもそもルーシー・リーとはどんな人物なのか。
少し調べてから行きました。

Lucie Rie04

ルーシー・リーは、20世紀の初めにウィーンで生まれ、英国で活躍された女流作家。
ユダヤ人の医者の娘として生まれ、裕福な家庭に育ちながら陶芸を志していったようです。
ルーシーの器は、モダニズムに基づくシンプルな形態と極限まで削ぎ落とされた装飾が特徴で、88歳で病に倒れるまで豊かな表現力に培われた作陶を行いました。

ウィーンにいた頃はとても華やかなイメージのものが創られていたようだけれど、
イギリスに渡ってバーナード・リーチに影響を受けて、独立してからは、少しずつ作風が変わっていったらしい。

Lucie Rie03

ただならぬ緊張感のある、それでいて儚げなイメージの器。
魂が吸い込まれるような印象を受けました。

中でも強烈だったのが、深い深い藍の器。
こんな色が陶芸で出せるなんて思いませんでした。
歴史が感じられるのにポップな色合いで、なんだか変な感じ。

もうひとつ、苔に覆われたような作品もありました。
渋い緑。森のような器。
でも、じっと見ているとその苔は脈打っているようにも見える…。
陶器も生きているのかもしれないと、思った瞬間でした。

ずっと見つめていたくて、いくつかの作品の前で立ち尽くしたり、何度も見に行ったりしていたのですが、
残念なことに時間が来てしまい、泣く泣く会場を去ることに。
もっと早く行けばよかった。。。
でも、とても素敵な時間を過ごせました。

深い陶芸の世界。
また違う陶芸家の作品も見に行きたいなぁ。


Maya*Aramaki
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六本木クロッシング2010

2010.04.19 *Mon
otonohaco_55.jpg
iPhone

天気がよかった週末、森美術館に行ってきた。

レンブラントも見たかったんだけど、クロッシングの後に見るのはちょっと違く見えちゃいそうだなぁ…と思い、後日にする事に。
クロッシング、とても面白かった。
美術館に行って楽しい気持ちになるのも、あまりないんだけど、今回はポップな作品が多かったからかな?うきうきしながら次へ次へといけた。

中でもChin↑Pomの『くるくるパーティー』は、ちょっと衝撃だった。
飽食でイメージするのってこんなんだよなって。食べ物を粗末にしているってのは、形をどう見せているにせよ、やってることは変わらない。
実際、自分もやってるな…って怖くなった。

Chin↑Pomは、ものっすごく真剣にくっだらない遊びをしている集団だと私は思っている。渋谷のドブ鼠を捕まえて、はく製にして「ピ●チュー」にするなんて、やるか?フツー…。でも、そこが好き。素直に笑い転げられる感じ。もっとやれ!とはやしたてたくなる。
一年くらい前に話題になった『ヒロシマの空をピカッとさせる』では、原爆ドーム上空に白煙で「ピカッ」という文字を書いたことで、原爆を連想させるという近隣住民の苦情が寄せられたらしい。で、その後、すぐに謝罪してしまったんだよね。なんでだよ!と思ったことを覚えてる。それじゃあ、ただの事件になっちゃうのになぁとちょっと残念だった。
でも、それはマスコミの報道の仕方にも問題があったように思う。ただ「こんな突飛なことをした集団が謝罪しました!」っていうことだけを大々的に流しまくってるだけで、芸術についての話は一切していなかった。これじゃあ、あんまりだよなぁ、と見ていて悲しくなったな…。

と、作品はChin↑Pomだけじゃなく、他にもいっぱいあったよ!
Lは可愛かったし、Rogue's Galleryは目の前に見えるのは綺麗な万華鏡なのに、聞こえてくる音は大音量のエンジン音で、もうなにがなんだか分からなくなって、くらくらしてしまった。エンジン音て、なんであんなに不安になるのか、不思議。

ひとつひとつの作品に、様々なメッセージがガツンと置いてあって、いつも使わない頭が無理やり働かされる。
実は見えているのに見ないふりをしている私が、AIDSや環境・差別問題をガンッと見せつけられても、ポカーンとするばかりなんだけど、それでいいのかよと、目の前の物(作品)は言ってくる。
こんなもの見てよかったんだろうか。エイズがなんなのかさえ、私にはまだよくわかっていないのに。
そんなことばかり、ぐるぐるぐるぐる。考えてた。

なんて体力を使うのかしら…。と、ちょっとふらふらになって帰りました。
絵画や芸術作品を見て癒されるなんて嘘だ。
でも有意義な日だった。

帰りに渋谷でJan Švankmajerの短編集を借りようとしたら、なんと全部貸し出し中。
アリス効果?また今度にしようっと。
さてと、台本覚えるぞー!
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荒蒔麻弥 MayaAramaki

Author:荒蒔麻弥 MayaAramaki
                  
声と音と舞台の仕事をしています。
演奏したり、演技したり、演出したり。

日々勉強の、そんな毎日。

I think of myself as an artist, if not much of one...
I'm concerned about the relationship between "voice" and "music".
Playing the piano, perfoming acts, and singing songs.
This is my life. Thank you for dropping☆

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